第20回国際バラとガーデニングショウ

メットライフドーム(埼玉県所沢市)にて開催された「第20回国際バラとガーデニングショウ」のウェルカムゲートに、不織布であるワリフ®が採用されました。

国際バラとガーデニングショウとは?

国際バラとガーデニングショウ実行委員会(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、西武鉄道株式会社)が主催するこのショウは、外務省、農林水産省、国土交通省をはじめ、在日フランス大使館、在日オランダ王国大使館、駐日ブルガリア共和国大使館、英国政府観光庁、(一社)日英協会等からも後援を受けており、バラとガーデニングに関する日本国内最大規模の祭典として世界からも注目されているユニークなイベントです。

 

第20回国際バラとガーデニングショウ

不織布「ワリフ®」をウェルカムゲートに使用!

今年で20周年を迎えるこの祭典には、毎年約20万人もの方々が来場されます。 そのお客様を最初にお迎えするウェルカムゲートの装飾素材の一つとして、ワリフ®が採用されました。

第20回国際バラとガーデニングショウ 不織布 ワリフ

植木鉢の後ろにワリフ®が使用されています。

 

このウェルカムゲートの製作を指揮された西武造園株式会社 専務取締役(当時)大嶋聡様にお話しをうかがいました。(現在大嶋様は、同社の取締役社長にご就任)

-今回の装飾でワリフ®を採用して頂いたポイントは何でしょうか?

ワリフ®は軽量かつ通気性の良いことです。 カラーバリエーションも豊富ですね。

-ウェルカムゲートの制作で、苦労された点やアピールされたかった点は何でしょうか?

ガーデンショウの展示は、当然のことながらガーデンの設営が多いのですが、我々は本業で壁面緑化技術を保有しており、本イベントではそれらの応用でインパクトのある本物のバラの壁面展示に挑戦しました。

-”人”と”みどり”を主体とする造園のリーディングカンパニーとして、今後、不織布に期待することは何でしょうか?-

ワリフ®は、温度コントロールをするもの、透湿防水機能があるもの、あるいは強度を保有するもの等、多様なニーズに対応できるのが魅力です。 従来の防草シート活用のほか、工事現場の仮囲い応用、今後はデザイン性を加味して、装飾用あるいは商品の包装や公園等での掲示(展示)物等への活用を考えたいと思っています。

大嶋様、壁面緑化は応用範囲の広い技術ですね。 大変興味が湧くコメントを頂きまして、誠にありがとうございました。

第20回国際バラとガーデニングショウ